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VOICE 03

高橋 悠真

YUMA TAKAHASHI

住宅事業部

HOUSING DEPARTMENT

2017年入社

入社のきっかけ

中学生の頃からものをつくるのが好きで、高校でも自分で棚をつくったり手を動かしていたので、将来的に住宅を建てる仕事に就きたいと考えていました。小学生の頃に親が家を建てたのを見ていて、印象的だったことが始まりのように思います。高校の先輩が石田産業の土木部にいたこともあり、住宅事業部の存在を教えてもらって、高校卒業と同時に入社しました。

仕事の内容

入社して5年ほどは大工さんと一緒に現場で作業をしていました。その間に二級技能士の資格を取って、6年目から現場監督の仕事をさせてもらうようになりました。普通高校の出身なので、まずは現場からということで勉強させていただいた形です。現在は新築の現場を1件持ちながら、リフォームも数件担当しています。現場の進捗も見ますし、細かい実施設計なども手がけています。

一日の仕事の流れ

7:30
出社・デスクワーク
8:00
現場で今日の仕事の流れを確認
10:00
図面確認や見積もり作業などのデスクワーク
12:00
お昼休み
13:00
図面確認や見積もり作業などのデスクワーク
17:00
再度現場訪問・進捗確認
17:30
退社

仕事でやりがいを感じること

自分が考えたことが形になっていくことが、仕事をしていて一番楽しい要素です。現場監督になってからはお客様と直接会うことも多くなり、お話できる機会が増えて、現場での対応要素を話し合ったりすることもあり、大変ですができる限り対応したいと考えています。初めて監督した現場のお引き渡しの際には、お客様の笑顔にこちらが感動してしまいました。

これからやりたいこと

現場管理をさせてもらうようになって、現場作業とは異なる計算や段取りの仕事がメインになったので、そのあたりの技術を上げていきたいと考えています。ゆくゆくは建築士の資格も取りたいですし、一級技能士にもチャレンジしたいと考えています。できることを増やして、プロとして仕事全体を回せる人間になれればと思います。